いま爪切りをしてもらっています。
いつのまにやら、我が家に来て18年もの年月が経ちました。
もうおじいちゃんです。
息子が高校生の時、浜大津のアーカスの駐車場で拾い、
スクーターのメットインに入れて、連れ帰ったものです。
アタロウが来たときは、前のペット。四国犬のタロウが天国に行く数日前で、
その可愛さに、タロウを失った悲しみがずいぶん緩和されたものでした。
18歳と言っても、去勢しているので、性格はいまだに子猫で
まだまだよく遊んでもらっています。
一時に比べてだいぶ痩せましたが、いまでも1mを超える高さのところに
ピョンと飛び上れる能力を残しています。
好物はスルメとだしじゃこと、たくあんです。
たくあんをかじる、カリッという音を知っていて、
食べていると、どこからともなく出てくる変な猫です。
すごく臆病で、お客さんがあると、いつも隠れてしまうのですが、
孫たちのことは嫌いじゃないみたいで、キャーキャー言って遊んでいる
そばへ出てきて、丸くなって寝ています。
家族は本能でわかるんですね~(^_-)-☆
いったいあと何年生きてくれるでしょうか?
長生きしてくれるよう、心から願っています。
『最も小さい者も氏族となり、
最も弱い者も強国となる。
時が来れば、わたし、主が、すみやかにそれをする。』イザヤ書60:22