少し前になりますが、右京区梅ヶ畑の
平岡八幡宮で、「花の天井絵」の公開があったので、
ツーリングを兼ねて、観賞に行ってきました。
この御宮は、椿の宮として知られているそうで、
境内のあちこちに、色々な種類の椿が咲いていました。
宮司さんの話によると、一般的には、椿は首から
ポトンと落ちるので、縁起が悪いとされているようですが、
実際は吉祥の花で、おめでたい花なのだそうでした。
美しく飾られた椿の花
キモノの図案に使えそうな椿の屏風
珍しく、琵琶ではなく、琴を引く弁天様
天井絵は撮影禁止で、見ていただけないのが残念ですが、
色は褪せているものの、百花繚乱の美しさでした。
有料でしたが、宮司さんの面白い話もあり、大福茶の接待もあって
愉しいひと時を過ごしました。
そのあと、周山街道を走って、京北町まで行ってきました。
当地は山の中なので、かなり肌寒く、
やはり冬装束でちょうどでした。
もうすぐ、慣らし運転も終わりです。
早く暖かくなってほしいものです。
『神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、
私たちは知っています。』ローマ人への手紙8:28