2013年4月4日木曜日

介護福祉士国家試験

早いもので、、私が介護の世界に入って

自分では、毎日が新しい試練の連続で、
ちっとも進歩していないようにおもえるのですが、
そのレベルを確かめるべく、
病院時代を合わせると、まる5年になりました。

介護福祉士国家試験を、去る1月に受けました。


事前に参考書を読み、模擬試験のようなものもやっていたんですが、
いざ本番に臨んでみると、見たこともないような問題ばかりで
かなり難しかったです。

自分が出した答えを、問題用紙に書き込んで
家に帰ってすぐ、ウエブで解答速報をてらして見たんですが、
点数自体は充分合格ラインに達していたものの、
10項目ある試験の、ひとつの項目を落としていたため、
不合格であることがその場でわかってしまいました。


なまじ、問題を解くのが早くできたため、
見直しをして、書き直したものが間違っていたのです。

たった一問。たったの一問を間違ったために
不合格だなんて、悔しくて胸をかきむしられる思いでした。



(+_+)な気持ちで祈っていたとき、
心の中に、ルカ18章の、うるさいやもめと
不正の裁判官の記事。

また、同じくルカの11章に出てくるしつこい友達の記事を通して、
私に、執拗に祈ることを主は示されました。




それからというもの、ともかく起きているあいだはずっと
合格させてください。受からせてください。
奇跡をおこしてください。
みわざを見させてください。
あなたにできないことはありませんと祈り続けました。

目に見えるカタチでは、まったく希望はありません。
でも私はみことばと、イエスさまだけに希望を抱いて
お念仏のようにずーっと祈り続けたんです。


そうこうしているうちに、日々の光2月24日のみことばに、

『神である主はこう仰せられる。
わたしはイスラエルの家の願いを聞き入れよう』エゼキエル36:37
というみことばが語られたのです。

私は飛び上がって喜びました。
願いが聞かれる♪
私の願いも聞き届けられる。と、本気で信じました。

そして祈りも、一方的なお願いから、
「主よ。私の願いをお聞き届け下さり、ありがとうございます。」という
感謝の祈りに変わって行きました。

でも見えるものにまったく希望はなく、
祈ってもどうせ無駄だ。というささやきと
主のみことばとの激しい戦いでした。

実際にどうなるかは「神のみぞ知る。」でした。



いよいよ合格発表の日、半分以上のあきらめの気持ちと
少しの希望を持って、
ドキドキしながらパソコンを開きました。

そうしたら、あったんです!私の受験番号が!
私はそばでうたた寝をしていた家内をたたき起こして、
確かにこの番号やなあ♪
間違いないなあ♪と、ふたりで確かめて喜び、主に感謝を捧げました。



2日ほどして「国家試験合格証」も届いて、
不可能を可能にしてくださった主に、再び感謝の祈りを捧げました。
神さまをとても身近に感じました。


いまでも、自分が、あこがれの介護福祉士になれたなんて信じられません。
そのたびにそっと合格証を出して、夢ではないことを確かめています。


実際の仕事上では、これからどのように成果が現れるかまだ判りませんが、
自分に出来うる限りのことはやって行きたいと思っています。




あー嬉しいな(@^^)/~~~







『あなたがたがキリストの弟子だというので、
あなたがたに水一杯でも飲ませてくれる人は、
決して報いを失うことはありません。
これは確かなことです。』マルコの福音書9:41








ショートツーリング その2

少し前になりますが、右京区梅ヶ畑の
平岡八幡宮で、「花の天井絵」の公開があったので、
ツーリングを兼ねて、観賞に行ってきました。

この御宮は、椿の宮として知られているそうで、
境内のあちこちに、色々な種類の椿が咲いていました。

宮司さんの話によると、一般的には、椿は首から
ポトンと落ちるので、縁起が悪いとされているようですが、
実際は吉祥の花で、おめでたい花なのだそうでした。



                       美しく飾られた椿の花



               キモノの図案に使えそうな椿の屏風



                 珍しく、琵琶ではなく、琴を引く弁天様



天井絵は撮影禁止で、見ていただけないのが残念ですが、
色は褪せているものの、百花繚乱の美しさでした。

有料でしたが、宮司さんの面白い話もあり、大福茶の接待もあって
愉しいひと時を過ごしました。

そのあと、周山街道を走って、京北町まで行ってきました。
当地は山の中なので、かなり肌寒く、
やはり冬装束でちょうどでした。

もうすぐ、慣らし運転も終わりです。

早く暖かくなってほしいものです。







『神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、
私たちは知っています。』ローマ人への手紙8:28





















2013年3月16日土曜日

ショートツーリング(長命寺)

先週は雨に降られて行けなかったのですが、きょうは朝から上天気だったので
独りでショートツーリングに出かけました。

ならし運転を早く済ませてしまいたいとの思いから、
短時間で距離の伸びる琵琶湖湖岸道路を走ってきました。

気温は15度くらいで、普通にしていたらちょうど良い陽気なんですが、
バイクで走ると、けっこう風が冷たくて、まだ冬のいでたちでちょうどでした。

長命寺門前の茶屋で昼食を摂り、名物の丁子麩をお土産に買いました。


                                   長命寺はこの石段を上った上にあります。


何段あるのか聞き忘れましたが、かなり手ごわそうです。


まだ子供たちが幼かったころに登った記憶はあるんですが、きょうはパスしました。


次いで、もう少し走りた方ので、能登川の大水車まで足をのばしました。



水郷の野原の真ん中にポツンとあるので、遠くからでも見つけられます。


高さはおそらく10m以上はあるでしょう。近くで見ると、かなりの迫力です。
ゴットンゴットンと音がしていましたから、何かの仕事をしているのでしょう。


まわりは開けていて、空も空気もとても気持ち良かったです。
きょうはソロツーリングだったので、この次は友人や息子と来たいと思いました。

 きょうの走行距離は約130km。
  オドメーターは640kmになりました。









                『その名は「不思議な助言者」と呼ばれる。』
                                     イザヤ9:6


















2013年3月10日日曜日

春の雨

といえばロマンティックですが、
きょうは息子と、ショートツーリングに行く予定でした。

ところが天気予報が100%的中して昼前から
雨が降り出しました。

やむのを待っていましたが、一向にあがらず、
ツーリングは諦めましたが、
お互いのバイクを乗り比べしました。

息子のバイクも僕のバイクも
同じ台湾ヤマハ製ですが、
息子のバイクは台湾国内仕様。
ぼくのバイクは日本仕様で、
日本の厳しい騒音規制のため、
ぼくのシグナスは台湾仕様と比べて
かなりパワーダウンしています。

きょう乗り比べてみて、それがハッキリとわかりました。
いずれ、ならし運転が済んだら、
ぼくのバイクもできるだけ台湾仕様に近付くよう
モディファイしてゆくつもりです。


それはそうと、息子のバイクがきょう災難に遭いました。
駐輪しているマンションの地下駐輪場で
何者かにリアフェンダーを折られてしまったのです。(+_+)

無残に割られたリアフェンダー


ほんとうに世の中には悪いことをする人がいるものです。
息子は新しいリアフェンダーを買うことはせず、
不細工に残った右半分をカットしてもらいました。

息子はいずれ、リアフェンダーレスにしようと思っていたらしく、
怪我の功名だと言っています。


きょうはダメでしたが、これから暖かくなったらいくらでも走れます。
その時を楽しみにして、きょうはおとなしく家で過ごすことにしました。






  同じエンジンですが、まったく違う外観に仕上げられています。









『こういうわけで、今は、キリストイエスにある者が罪に定められることは
決してありません。』ローマ8:1










              

2013年3月1日金曜日

反則キップ

なんと昨日、パトカーにサイレンを鳴らされて
交通違反で御用となってしまいました(;一_一)

捕まった場所のすぐそばには小学校があり、
ぼくはまったく気が付かなかったのですが、
そこは朝の7時から9時と、13時から17時半までが通行禁止になっている
場所だったんです。

言われてよく見ると、ほんとうに小さな標識と通行禁止時間が書かれた札が
ついています。


広い道を通るとけっこう渋滞するので、
そのわずか50メートルほどのその道を、
バイパス的に、いちにち何回も
もう4年近いあいだ、なにも知らずに走り続けていたわけです。


きょうも見ていると、ほかのクルマやバイクが次々と、その場所を走っています。
多分みんな知らないのでしょう。

なんでぼくだけ捕まるの?と
イエスさまに問いたい気持ちです。


反則金7,000円と、点数は2点。
いままでゴールド免許で、今年が書き換えの時期なのに
もうゴールド免許はもらえません。

お金ももったいないけど、2点が痛いです。
しかも今後1年間、違反をすると、その上に加点されてしまうのです。


もうどうやっても元へは戻りません。
細心の注意を持って、車やバイクを運転してゆくしかないのです。



でも日本の道路通行法は世界で最も厳しく、
警察官や公安委員会の人が、
細心の注意を持って走ったとしても、
かならず知らぬ間に違反をしてしまうほどなんですって!

単に運が悪いと落ち込むよりも、
このことで主はぼくに何をおしえたいのですかと尋ね祈っています。

事故でなくて良かったというのが正直なところです。
皆さんも気をつけましょうね(T_T)/~~~



最後に、この前のマイシグナスの写真はケータイのカメラで写したので
画像が悪かったため、ちゃんとしたデジカメで撮った写真を貼り付けます。

うーん、何度見てもカッコいい赤カマキリです。(^0_0^) (自画自賛です)





 テールランプとフラッシャーはLEDです。






                『患難に耐えなさい。』ローマ12:12



















2013年2月22日金曜日

新しいバイクが来た!

ご無沙汰してました。2年ぶりの更新です。

今回の投稿は、10年ぶりで乗り換えたバイクが素晴らしいので
皆さんに知っていただきたいからでした。


これがいままで乗ってきた、スズキ アドレスV-100です。
お買いもの用のバイク的要素しかありません。
走行も30,000kmを超え、少々くたびれてきました。

2サイクル100ccで、走り自体はけっこう良くて、とくに
50km/hから70km/hあたりの加速は
2サイクルらしく、キーーンとしていて気持ちが良かったです。

でも何となく、趣味性に欠けるんですよね。



そして昨年の6月に、台湾で発売された、新型ヤマハシグナスXというバイクに
心を惹かれるようになりました。


台湾でモデルチェンジしたら、しばらくして日本でも発売されるのは
間違いないので、ネットで情報を集めつつ、今か今かと待っていました。

そうしたら今年の1月16日に、2月発売ということで
プレスリリースされました。
すぐに注文したのは言うまでもありません。


注文してから1か月余り、
2月19日の大雨の日に、
やっと来てくれたシグナスちゃん!




ちょっと派手すぎるかも?ですが、あとはホワイトかブラックしかなかったので
思い切ってこれにしました。

前のアドレスでは、通勤と近所の買い物ぐらいしか走る気がしなかったんですが、
このシグナスでは、ちょっとしたツーリングにも行けそうです。


エンジンは4サイクル125ccで、前のアドレスと違って
とてもマイルドな味付けがされています。

どの回転数からアクセルをひねっても、モワーッとしか吹き上がってくれません。
もちろんまだ ならし運転中なので、アクセルを思い切って開けられないので
余計にそう感じるのかも知れませんが、スポーティーな外見からは
想像できないマイルドさです。

安定感が素晴らしく、コーナリングも何の不安もありません。
メーターはデジタルで、時計までついていてとても便利です。


半年前に次男坊が、やはり台湾ヤマハ製の別の125ccスクーターを買っているので
これから暖かくなってきたら、一緒にツーリングに行けるのが楽しみです。


やっぱり趣味って必要ですよね!

イエスさま。
このバイクを買わせていただいてありがとうございます(^^♪





『わがたましいよ。主をほめたたえよ。
私のうちにあるすべてのものよ。
聖なる御名を主をほめたたえよ。

わがたましいよ。主をほめたたえよ。
主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。』

                   詩篇103:1,2















2011年2月22日火曜日

京都外大アメリカ民謡研究会OB会


















去る2月12日、13日と、京都大原で、
私たち夫婦、および信仰の原点である
アメ民の同窓会が持たれました。

当日は雪の予報。
おまけに私は夜勤明けです。
はじめは行く気がしなかったのですが、
同じOBで私たちの信仰の先輩であるIさんが
行こうよ!と言ってくれたこと。
それと、答えをくださいと祈りつつ読んだ聖書から
出て行って福音を宣べ伝えなさい…と語られたので、
参加することに決めました。


15人の、フォークソングを愛する旧友たちが
集まってくれて、
とても楽しい時間を共有することができました。
主のご命令に従ったときは、
かならず豊かに祝福されることを体験できました。


みんな見かけは歳相応になってしまいましたが、
ギターやオートハープを持って歌い出したら
むかしと同じです(*^_^*)
すぐに学生時代に戻ることができて
サイコーの気分になることができました\(^o^)/


残念ながら、私たちは、宿泊はできなかったのですが、
民宿の親切な若旦那が地下鉄の駅まで送ってくれたので、
けっこう遅くまでワイワイやりました(^^♪

幹事はいつも神戸のTさん夫妻がやってくれているので
私たちは参加するだけ。
申し訳ないのですが、
まだ当分はお任せしようと思っています。


私たちにとって、一番大きかったことは、
みことばの種まきをすることができたことです。

どうぞ、重荷を負っている旧友たちの幾人かでも
イエスさまのところに招かれますように。。。

生きておられる神さまから信仰を与えていただけることは
生きて行く力になります。
私たちがその証人です。


いやぁー歌って本当にイイですねー♪




『全地よ。神に向かって喜び叫べ。
御名の栄光をほめ歌い、
神への賛美を栄光に輝かせよ。』詩篇66:1,2




HP: http://www9.plala.or.jp/kyosukecom/index.html