2013年11月16日土曜日

琥太郎・璃子の七五三

もう1週間前になりますが、
琥太郎と璃子の七五三参りをしました。

実は、なぜか1週間ほど、ブログにログインできなかったので、
報告がきょうになりました。

また、写真の日付が11月7日になっていますが、
正しくは、11月8日のことでした。



 

お参りは、コタ、リコ家の近く。城南宮に行きました。
この日のために、ふたりともおめかしです。




琥太郎は、もう5歳になっているので、聞き分けが良いのですが、
璃子は、こんなに可愛くしてもらったのに、
行きの車の中で、ゴテ出しました。

聞くところ、黄色じゃなく、ピンクの着物のほうがよかったのでそうです。
足でけりけりゴテたもんですから、着物がぐじゃぐじゃになってしまいました(^-^;


 




それでも、お祓いは受けないと、と
襦袢のまま拝殿に入りました。




なんでも、巫女さんが舞ってくれたあと、
璃子が拍手したそうですよ。
こんなゴテ子さんは、璃子だけじゃないでしょうか!?


僕たち夫婦は、お祓いの間、城南宮の庭園を散歩しました。





ここは春には「曲水の宴」が持たれるほど雅なところで、
源氏物語の巻の名と、それにちなむ和歌が詠われて、
庭園のあちこちに置かれていました。








      これは、ツワブキです。
 
 
 
         珍しい藤袴の花です。
 


この場所で、お茶とお菓子もいただきました。








最後は、回る寿司店で食事をし、
家に着いた頃には、こうなりました。チャンチャン。








『神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。
 こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、
 どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。』
                         コリント人への手紙 第1.1:4