琥太郎と璃子の七五三参りをしました。
実は、なぜか1週間ほど、ブログにログインできなかったので、
報告がきょうになりました。
また、写真の日付が11月7日になっていますが、
正しくは、11月8日のことでした。
お参りは、コタ、リコ家の近く。城南宮に行きました。
この日のために、ふたりともおめかしです。
琥太郎は、もう5歳になっているので、聞き分けが良いのですが、
璃子は、こんなに可愛くしてもらったのに、
行きの車の中で、ゴテ出しました。
聞くところ、黄色じゃなく、ピンクの着物のほうがよかったのでそうです。
足でけりけりゴテたもんですから、着物がぐじゃぐじゃになってしまいました(^-^;
それでも、お祓いは受けないと、と
襦袢のまま拝殿に入りました。
なんでも、巫女さんが舞ってくれたあと、
璃子が拍手したそうですよ。
こんなゴテ子さんは、璃子だけじゃないでしょうか!?
僕たち夫婦は、お祓いの間、城南宮の庭園を散歩しました。
ここは春には「曲水の宴」が持たれるほど雅なところで、
源氏物語の巻の名と、それにちなむ和歌が詠われて、
庭園のあちこちに置かれていました。
これは、ツワブキです。
珍しい藤袴の花です。
この場所で、お茶とお菓子もいただきました。
最後は、回る寿司店で食事をし、
家に着いた頃には、こうなりました。チャンチャン。
『神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。
こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、
どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。』
コリント人への手紙 第1.1:4