2015年12月11日金曜日

ああ青春の日々よ。

先日、旧友が、我が家を訪ねてくれました。
サンフランシスコ在住のFちゃんです。
今回の訪日で、二晩、
ウチに泊まってくれました。



僕たちは、約50年前(!)、
某大学の、アメリカ民謡研究会に所属していて、
たくさんの外国曲をコピーして歌っていました。

PETER PAUL&MARYや MAMAS AND PAPAS。
BROTHERS FOUR, KINGSTON TRIO,
BOB DYLAN, BEATLESらの曲を来る日も来る日も歌っていました。
ちょうど、学生運動が盛んだった時で、
学内でも毎日、集会が開かれていました。
でも僕たちは、そんなことに一切かかわらず、
がらんとした校舎で歌っていました。



その頃は、今ほど音楽環境や楽譜が充実しておらず、
ぜんぶ、自分たちで何とかしなければなりませんでしたが、
毎日、とっても充実していて、楽しい日々でした。

レコードジャケットに書かれてある歌詞を、書き写して、
それに、ギターコードやコーラスも、耳で聞きとって
ああでもない、こうでもないとやりながら、愉しんでいました。。

PPMが使っている、トゥーフィンガーピッキングを
完全コピーするべく、勉強そっちのけで
電蓄の音に、耳を傾けました。


また、あちこちのフォークソングコンサートや、
地方のテレビなどにも出演していました。

そんな練習の成果が表れて、
関西学生フォークソング連盟主催のオーディションで
1位を取ったこともありました。

そして、忘れてはならないのが、
このクラブ活動で、僕は、家内と巡り合ったのです。

それまでは、お互いに別々のPPMバンドで歌っていたのですが、
それらが自然解散になり、
新しくMAMAS AND PAPASのバンドができたので
僕もその一員となったのでした。
メンバーは、男性3人と女性ふたりで、
The 4+1(ザ・フォー・プラスワン)という名のバンドでした。

家内やFちゃんとも、そこで一緒になり、合宿にも行ったりで、
仲良くなりました。

Fちゃんは、僕たちの舞台衣装も
作ってくれたり、合宿所の近くにあった
自宅にも招いたりもしてくれました。

学校を卒業して、お互いに結婚して、
Fちゃんはサンフランシスコに行ったのですが、
ずっと今まで、友達でいられたのは
やっぱり音楽があったからなのでしょうね。

50年たったいまでも、一緒に歌ったら
ピタッとハモれます♪

もうお互い、孫のいる歳になりましたが、
きっとこれからも、良い友達でいられることと思います。

Fちゃん、また来てね!























金田福一兄によるみことばの説き明かし


・主なるキリスト


きょうダビデの町で、あなたがたのために、
救い主がお生まれになりました。
この方こそ主キリストです。【ルカ2:11】



私はある日、救い主なるイエスさまが、
私の眼前におられることに気づきました。

いつでも、私と共にいてくださることに
気づきました。

眼前のイエスさまから、
私を生かしてくださるいのちの力が、
私の体に注がれていることを知りました。

その日から、「主よ」と、
お呼びすることを知りました。

それまで、どんなに聖霊の勉強をしても、
罪の支配から、
抜け出ることができませんでした。

絶望と、自暴自棄と、悲しみから、
逃れることができませんでした。

救い主なるイエスさまが、
生きておられることを、
知らなかったからです。

しかし、イエスさまは、
私のようなものを発見し、
この方こそ主キリストであることを、
私にお示しくださったのです。