ふらりと珍しいバイクを見せに来てくれました。
HEIST(ヘイスト)というアメリカブランドのバイクで、生産は中国で行われているそうです。
なんてシンプルなんでしょう!!
これは250cc版ですが、同じフレームに、125ccエンジンを積んだものも販売されているそうです。
スポークホイールも、スポークを多くして、特色を出しています。
リアクッションは、サドルシートのスプリングだけなので、乗り心地は相当にスパルタンな筈ですが、
持ち主は、ぜんぜん平気と言っていました。
エアクリーナーはこんなに小さくてむき出しです。
ブローバイガスも持たないこのエンジンが、保安基準に合致しているとは意外です。
無駄なものは何もついていませんね。
キックでエンジンをかけたい人向けに、キックスターターも用意されているそうです。
リアのスポークも、ぎっしりと植えられています。
シート高の低さが際立ちますね。
黒いマフラーから出る排気音は、威勢が良かったです。
友人は、乗ってもいいよと言ってくれたのですが、
このあと出かける予定だったので、次のチャンスを待つことにしました。
リアフェンダーが、リアタイヤにぴったりと沿った感じがカッコいいですね。
この頃は、普段、スクーターしか乗らないので、
こういうオートバイらしいスタイルが、とても新鮮にうつりました。
このバイクの欠点というか、個性は、
あちこちのネジがよく緩むことだそうです。
あの、振動がすごいハーレーでさえ、最近はネジゆるみなど殆どないのに
なんとワイルドなことでしょう!
きっと、オーナーになったら、頬をゆるめながら、ネジの点検をするのでしょうね。
このバイク、価格がとてもリーズナブルで、250でもシグナスX125と同じぐらいだそうです。
買いますか?
『いつも主にあって喜びなさい。
もう一度言います。喜びなさい。
何も思い煩わないで、
あらゆるばあいに、感謝をもってささげる
祈りと願いによって、
あなたがたの願い事を
神に知っていただきなさい。
そうすれば、
人のすべての考えにまさる神の平安が、
あなたがたの心と思いを
キリストイエスにあって守ってくれます。』 ピリピ4:4,6,7