2014年2月10日月曜日

母の葬儀の恵み(その1)

昨年10月のブログで紹介した家内の母が、
命の火が燃え尽き、天に凱旋しました。

九州の実家の孫や、ひ孫たちが見守る中で
静かに静かに召されたそうです。

友引の関係で、家内は7日に行って通夜に出て、
僕と次男坊は葬儀に出るべく、8日に大分県日田市まで駆けつけました。


折りしも列島は、各地で大雪。
僕と次男の乗った新幹線も、雪の影響で大幅に到着が遅れてしまいました。

岡山を過ぎたあたりで、車窓から見ると外は真っ白!
新幹線も次第に速度を落とし、福山あたりではとうとう
ノロノロ運転になってしまいました。

僕たちは博多から乗り継ぎで、次の在来線特急に乗らなくてはならないので、
気が気ではありません。

車掌室まで行って、今後の見通しを尋ねましたが、
博多に何時に着くか、現時点ではわからないと言います。
その時点で、乗り継ぎ予定の「ゆふいんの森1号」には間に合っていません。
で、その次の特急の予約状況を見たのですが、
すべて満席で、あとから行った者のための空席はありませんという状況でした。

そうして、祈りつつ博多に着いて、次の特急のホームに走ったら、
客室乗務員のお姉さんがいたので、交渉しました。
そうしたら、たった2名分だけ、空席があったのです。
特急「ゆふいんの森3号」に乗れて、どれだけホッとしたことでしょうか。。。

おかげで、13時からの葬儀にも間に合いました。
思えば、僕たちが乗った列車は早朝2番電車で、
どうしてこんなに早い時間になったんだろうと、思っていましたが、
主は、列車が雪で遅れることを初めから知っておられ、
次の列車に乗り継げるように、2名分の空席を用意してくださったのだと
わかり、心から感謝しました。

そのためには、祈りが不可欠だったわけで、
主が、それを求められたのだと知りました。

母の葬儀は立派に執り行われ、
生前、僕たちに、とっても良くしてくれた母に
天国での再会を祈って、さようならをしました。
天国では、先に逝った父、雷助や橘平たちに会って
喜び踊っていることでしょう♪









 それからすぐに、イエスは弟子たちを強いて舟に乗り込ませ、
 先に向こう岸のベツサイダに行かせ、
 ご自分は、その間に群衆を解散させておられた。 
それから、群衆に別れ、祈るために、そこを去って山のほうに向かわれた。 
夕方になったころ、舟は湖の真中に出ており、イエスだけが陸地におられた。 
 
イエスは、弟子たちが、向かい風のために漕ぎあぐねているのをご覧になり、
夜中の三時ごろ、湖の上を歩いて、彼らに近づいて行かれたが、
そのままそばを通り過ぎようとのおつもりであった。 
 しかし、弟子たちは、イエスが湖の上を歩いておられるのを見て、
幽霊だと思い、叫び声をあげた。 
 
 というのは、みなイエスを見ておびえてしまったからである。
 しかし、イエスはすぐに彼らに話しかけ、「しっかりしなさい。わたしだ。
 恐れることなない。」と言われた。 
 
 そして舟に乗り込まれると、風がやんだ。
 彼らの心中の驚きは非常なものであった。 』マルコ6:45~6:51