このあいだの土曜日。26日の夕方。
ちょうど仕事から帰ろうとする頃になって、
なんだか下腹が妙に痛いのに気がつきました。
普通に晩ご飯も食べて、パソコンに向かっていたら、
だんだんと痛みが増してくるではありませんか!
夜中にトイレに2度起きましたが、下痢の兆候はありません。
しかし痛みは一層激しくなり、寝返りをするにもイタタタタ・・・・・という具合です。
翌、日曜日になっても痛みは柔らぐどころか、寝ていても、起きても、歩いても
下腹部にドンドンキリキリとひびきます。
家内が「盲腸炎じゃないの?お医者さんに行ったほうがいいよ。」と言います。
しばらく横になっていましたが、結局自分でも行こうという気になって、
祈りつつ、第1赤十字病院の休日診療に行きました。
やっぱりインフルエンザが流行っているので、患者さんはすごく多かったです。
でも40分くらいで自分の番が回ってきて、診てもらいました。
診察台の上に横になってお腹を押さえられたら
お腹の下半分が痛いのでした。
まずレントゲンを撮りましょうということで撮ってもらったのですが
結局、CTを撮らないと虫垂炎かどうかは判らないということで、
生まれて初めて造影剤を点滴しながらの、腹部CTスキャンを撮ってもらいました。
結果は、やはり盲腸ではなく、急性胃腸炎でしょうということで
びっくりするくらい大きな抗生物質とビオフェルミンを処方されました。
ちなみに内臓脂肪はそんなにないということでしたが、
そしたらこの下っ腹の出具合はなんやねん!(怒)
たまたま同じ第1日赤に孫のコタロウが、またまた気管支炎で入院していたので
帰りに見舞いに行きました。
今回も点滴をされて痛々しかったですが、親のほうが慣れて、
落ち着いていました。
残念ながら写真はありません。
そしてまだ続きがあります。
27日に家に帰った時点で、体温は37.6度でした。
それで28日は休ませてくださいとあらかじめTELしていたのですが、
なんと当日は39.4度まで発熱してしまい、今度は近所のかかりつけの医院へ
インフルエンザでないかどうかの検査をしてもらいにゆく羽目になりました。
結果はシロで、熱は胃腸炎からきており、人に移す心配もないということで
解熱剤の注射を打ってもらって帰ってきました。
シャツが絞れるほど汗をかいて、体温も36度台に戻り、
それ以降はもう発熱していません。
しかし下痢も嘔吐もないのにお腹が痛いだけというのも不思議な胃腸炎ですね。
休んだことで、仕事の同僚に迷惑をかけてしまい、申し訳なく思っています。
カバーしてくださったスタッフに感謝しています。
健康で働けることがどのくらいありがたいか、
心の底から痛感した出来事でした。
あす明後日は連休でゆっくり休めそうです。
ケータイを仕事場に忘れてきたからです。
『人は自分の行いがことごとく純粋だと思う。
しかし主は人のたましいの値打ちをはかられる。
あなたのしようとすることを主にゆだねよ。
そうすれば、あなたの計画はゆるがない。』箴言16:2、3
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