先日、転倒した日の夜、
京北の警察から電話が入っていました。
落ち着いたら、現場検証をしたいので、
京北町まで出向いてくださいとのことでした。
きょう、やっと時間ができたので、
姉婿さんに運転してもらって、現地に出掛けてきました。
僕自身、転倒した場所を全く覚えていないので、
いったいどこでどうなったのか、知りたい思いもあったのです。
京北に向かう162号線は、新しいトンネルができて、
ひとつの峠道がなくなっていました。
以前は、狭くて曲がりくねっていた難所だった場所が
トンネルで、ストレートに行けるようになったため、
10分以上の時短ができました。
こけた場所は、京北署からさらに20分ぐらい
花脊に向かう477号線の、山中にありました。
道路にチョークで、いろいろとしるしがしてあったので
そことわかったんですが、さらに係りのお巡りさんが、
それらの説明をしてくれました。
僕自身も、白っぽい軽4について行って、それが左に寄ったので、
追い越そうとしたところまでは、なんとなく覚えていたので
その旨、おまわりさんに話すと、その通りですと言うことでした。
そして、その車を追い越しざまに、左に転倒したようでした。
転倒の原因は今となっては判りませんが、
でも、その軽4のドライバーが119番してくれたようです。
僕は、転倒の瞬間、頭部を強打したため、しばらく意識がなかったようですが、
やがて目が覚めて、肩が痛い痛いと訴えていたようです。
でもそのことを含め、救急車が来て病院やヘリポートに搬送されたり
その時に交わした言葉などを全く覚えていません。
記憶って、こんなにきれいに途切れるものなのでしょうか?
まあ対向車にもぶつけられず、命があっただけ、もうけもの
と言ったところなのでしょうかね。
バイクは現場に鍵をかけておかれてたようですが、
翌日にバイク屋さんが、よく捜して、引き取りに行ってくれたものだと
いまとなっては、ほんとうに嬉しいです。
今回の転倒は、一応、相手がない自損事故になりましたが、
道交法では、安全運転義務違反になるとのことで
場合によっては、2点の減点と、反則金も来るかもしれないと
お巡りさんからショックな話も聞きました。
不条理な話です。
でも、本当にどうなるかは、神さまにお委ねです。
またきょう、長時間にわたって待っていてくれた
姉と姉婿さんにも心から感謝しています。
事故からもう今日で3週間にもなりますが、
肩や腕はまだまだ痛くて、不便な思いをしています。
ほんとうに治るんだろうかと、少し不安な気持ちも出てきています。
リハビリを始めるまで、まだ2週間以上かかるとのことですが
一日も早く、元通りに復帰して
迷惑をかけている、仕事のスタッフの皆さんに、
お返しをしたいです。
痛いの痛いの、飛んでいけー!
『だから、わたしはあなたがたに言います。
自分のいのちのことで、何を食べようか、何を飲もうかと心配したり、
また、からだのことで、何を着ようかと心配したりしてはいけません。
いのちは食べ物よりもたいせつなもの、
からだは着物よりもたいせつなものではありませんか。・・・・・
こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。
しかし、あなたがたの天の父は、
それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。
だから、神の国とその義とをまず第1に求めなさい。
そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。』 マタイ6:25,32,33