2014年9月3日水曜日

新しい自由

私にとって、バイクは無くてはならないものですが、
危ない乗り物であることは、予断を許しません。

街中であれ、郊外であれ
まず事故を起こさないように、
細心の注意を払って、愉しんでいます。

でも、峠道にかかると、
何だか、目が吊り上がって、
ついつい身構えてしまっている自分がいます。

そんなところに、ブレーキがかかるような考え方が
ある人のBBSに書いてありました。



『それもこれも速さと言う物がいらなく成ったからなのです。
速く走らなくて良いと言う事が、自分をどれだけ自由にしてくれたのかを、感じています。
自由と錯覚した速さと言う自縛を取り払う事が、出来た様です。
体力・視力・気力共に、大いに落ち込んだジジーには、なかなかの物に仕上がって来てくれた様です。』


これを書いた人は、Aさんといって、
以前に乗っていた、HARLEY-DAVISON SPORTSTERというバイクの
スペシャルパーツを作っている方なんです

                  かつての僕のSPORTSTER 
               

HARLEYというとちょっとワイルドな感じがしますが、
この方が作ったパーツは、まったく違っていて、
見た目はカッコ悪くても、ほんとうの意味で、楽しく、安全に走れるように
ということをコンセプトに、
ふーん・・・と思えるような、ユニークなパーツとセッティングを
創ってこられたのです。

その方が、自分がジジーになっていることを認め、
スピードは必要ないとおっしゃっておられることが、目からうろこでした。

僕自身も、何歳までバイクに乗れるかわかりませんが、
ゆっくりゆったり、安全に、愉しんでいきたいと
心から思わされた、書き込みでした。

そう。
安全第一ですね(^^♪









『わたしは主によって大いに楽しみ、
 わたしのたましいも、私の神によって喜ぶ。
 主がわたしに、救いの衣を着せ、
 正義の外套をまとわせ、
 花婿のように栄冠をかぶらせ、
 花嫁のように宝玉で飾ってくださるからだ。』イザヤ61:10