危ない乗り物であることは、予断を許しません。
街中であれ、郊外であれ
まず事故を起こさないように、
細心の注意を払って、愉しんでいます。
でも、峠道にかかると、
何だか、目が吊り上がって、
ついつい身構えてしまっている自分がいます。
そんなところに、ブレーキがかかるような考え方が
ある人のBBSに書いてありました。
『それもこれも速さと言う物がいらなく成ったからなのです。
速く走らなくて良いと言う事が、自分をどれだけ自由にしてくれたのかを、感じています。
自由と錯覚した速さと言う自縛を取り払う事が、出来た様です。
体力・視力・気力共に、大いに落ち込んだジジーには、なかなかの物に仕上がって来てくれた様です。』
これを書いた人は、Aさんといって、
以前に乗っていた、HARLEY-DAVISON SPORTSTERというバイクの
スペシャルパーツを作っている方なんです。
かつての僕のSPORTSTER
HARLEYというとちょっとワイルドな感じがしますが、
この方が作ったパーツは、まったく違っていて、
見た目はカッコ悪くても、ほんとうの意味で、楽しく、安全に走れるように
ということをコンセプトに、
ふーん・・・と思えるような、ユニークなパーツとセッティングを
創ってこられたのです。
その方が、自分がジジーになっていることを認め、
スピードは必要ないとおっしゃっておられることが、目からうろこでした。
僕自身も、何歳までバイクに乗れるかわかりませんが、
ゆっくりゆったり、安全に、愉しんでいきたいと
心から思わされた、書き込みでした。
そう。
安全第一ですね(^^♪
『わたしは主によって大いに楽しみ、
わたしのたましいも、私の神によって喜ぶ。
主がわたしに、救いの衣を着せ、
正義の外套をまとわせ、
花婿のように栄冠をかぶらせ、
花嫁のように宝玉で飾ってくださるからだ。』イザヤ61:10