2014年8月10日日曜日

歌うことの楽しみ♫

5月から、月1回、仕事先の施設で
ミニライブを行うようになりました。

地域の方々に、わが施設を、
よりよく知っていただきたいということと、
利用者さんの楽しみのためです。

演奏は、私たち夫婦と、
プロのパーカッショニスト、HIDEさんとでやっています。
HIDEさんはドラマーなので
フルセットのドラムを持ってこられるのかと思っていたら、
「カホン」という不思議な箱を持ってこられました。

これは内部に細いばねが仕掛けてあり、
真ん中近くをたたくとバスドラの音がし、
周辺をたたくとスネアの音がする、不思議な楽器です。

ともあれ、HIDEさんと、これが加わってくださったことにより
サウンドに厚みが増しました(^^♪



さて、聴衆の大多数が70代、80代の方々なので、
演奏する曲目も、その方々が中心になるよう、選ばないといけません。

私たちは、主に外国のフォークソング、フォークロックを中心にやってきたので
懐メロに親しむためには、少し勉強しないといけません。
それで、you tubeでいろんな曲を聴きました。


はじめは少し抵抗がありましたが、習うより慣れろで
いろんな曲がレパートリーに加わりました。

いまは便利な時代で、曲のコ-ド進行なども、パソコンで検索したら
一発で出てくれます。
でも、自分たちの曲にするためには、やっぱり歌いこむことが必要です。
ところが、ウチは二人とも仕事をしているので
なかなかじっくり練習する時間が取れないのです。


それでも、5月の1回目には12曲。
6月の2回目には13曲をやりましたが、
全部を新曲にするのはとても難しいので、
7月の新曲は2曲だけにし、あとは、1回目、2回目でやった曲をやりました。

内容は、童謡。唱歌。フォークソング。歌謡曲。懐かしのポップスなどです。

利用者の皆さんは、とっても喜んでくださり、
手拍子をたたいてノッて下さいます。





僕たちも、いままでは1年に1回、某クリスマスコンサートで歌うだけでしたが、
これで一挙にレパートリーと歌う機会が広がり、楽しみになってきました。

こんな楽しみをくださったケアマネさん、HIDEさん、
ありがとうございま~す(^^♪

これからも頑張りま~す\(^o^)/


















『けれども、私たちの国籍は天にあります。
 そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、
 私たちは待ち望んでいます』 ピリピ人への手紙3:20