ミニライブを行うようになりました。
地域の方々に、わが施設を、
よりよく知っていただきたいということと、
利用者さんの楽しみのためです。
演奏は、私たち夫婦と、
プロのパーカッショニスト、HIDEさんとでやっています。
HIDEさんはドラマーなので
フルセットのドラムを持ってこられるのかと思っていたら、
「カホン」という不思議な箱を持ってこられました。
これは内部に細いばねが仕掛けてあり、
真ん中近くをたたくとバスドラの音がし、
周辺をたたくとスネアの音がする、不思議な楽器です。
ともあれ、HIDEさんと、これが加わってくださったことにより
サウンドに厚みが増しました(^^♪
さて、聴衆の大多数が70代、80代の方々なので、
演奏する曲目も、その方々が中心になるよう、選ばないといけません。
私たちは、主に外国のフォークソング、フォークロックを中心にやってきたので
懐メロに親しむためには、少し勉強しないといけません。
それで、you tubeでいろんな曲を聴きました。
はじめは少し抵抗がありましたが、習うより慣れろで
いろんな曲がレパートリーに加わりました。
いまは便利な時代で、曲のコ-ド進行なども、パソコンで検索したら
一発で出てくれます。
でも、自分たちの曲にするためには、やっぱり歌いこむことが必要です。
ところが、ウチは二人とも仕事をしているので
なかなかじっくり練習する時間が取れないのです。
それでも、5月の1回目には12曲。
6月の2回目には13曲をやりましたが、
全部を新曲にするのはとても難しいので、
7月の新曲は2曲だけにし、あとは、1回目、2回目でやった曲をやりました。
内容は、童謡。唱歌。フォークソング。歌謡曲。懐かしのポップスなどです。
利用者の皆さんは、とっても喜んでくださり、
手拍子をたたいてノッて下さいます。
僕たちも、いままでは1年に1回、某クリスマスコンサートで歌うだけでしたが、
これで一挙にレパートリーと歌う機会が広がり、楽しみになってきました。
こんな楽しみをくださったケアマネさん、HIDEさん、
ありがとうございま~す(^^♪
これからも頑張りま~す\(^o^)/
『けれども、私たちの国籍は天にあります。
そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、
私たちは待ち望んでいます』 ピリピ人への手紙3:20