私の仕事は、お年寄りの介護です。
私自身がもうすぐ68歳になるので、
老老介護と言えなくもありませんが、
いまのところ、まだ夜勤もこなせています。
勤務時間は8時間で、休憩1時間の9時間拘束ですが、
毎日、出勤時間が違います。
・早出 6:45分から15:45まで
・日勤1 8:00から17:00
・日勤2 9:00から18:00
・日勤3 10:00から19:00
・日勤4 11:00から20:00
・遅出 12:00から21:00
・夜勤 17:30から翌10:00まで
といった具合で、それらが毎日に充てられ、
そのシフトにより、生活時間も変わるのです。
そして、私の勤務を支えてくれているのは、家内のお弁当です。
どんなに激しい勤務でも、いままで、ひとことの不満も口にすることなく
ほとんどの出勤日にお弁当を作ってくれています。
家内は、あるご家庭の食事の世話をしているので、
台所仕事は、ちょっとセミプロと言うことができるかも知れません。
下の写真はある日のお弁当ですが、
ほんとうに心を尽くして、作ってくれているのがわかります。
わが嫁はん、どうもありがとう。
毎日、弁当箱のふたを開けるのが楽しみです。
これからもよろしくお願いします。
・「主とともに生きよ」
主が私たちのために死んでくださったのは、
私たちが、目ざめていても、眠っていても
主とともに生きるためです。 【1テサロニケ5:10】
あなたは今、困っていますか。生活に疲れていますか。
あなたの心は、つらい気持ちや悲しみでいっぱいではありませんか。
しかし、イエスさまは、あなたのそばに居てくださいます。
あなたに、生活の秘訣を教えましょう。
イエスさまだけに目を注いで、
今の目の前の、一つひとつの仕事を感謝して行いなさい。
明日のことを考える必要はありません。
イエスさまは、あなたをこわさないように、
大切に抱いて、一日一日、耐えさせてくださいます。
あなたは苦しみによって消耗されることはありません。
苦しみによって成長していきます。
きょうの一瞬一瞬を、主とともに生きなさい。
「金田福一兄によるみことばの説き明かし」