このあいだの休みに
20年来の、バイク友のNさんと誘い合わせて、
伊賀上野までツーリングに行ってきました。
この日は、天気予報では、完全に雨が降る予報だったのですが、
雨は朝方までにあがってくれて、
気温24,5度という、本当に気持ちのいいツーリン日和になりました。
ルートは、京都から1号線を南下して、木津川市まで行き
そこから、和束、笠置を通って伊賀上野へ向かいます。
Nさんは、去年まで、私と同じヤマハのシグナスXに乗られていたのですが、
より良い燃費と、快適な乗り心地を求めて、
ホンダPCX125に乗り換えられました。
おなじ125ccのスクーターですが、
メーカーのコンセプトが違うので、まったく違った乗り味になっています。
パッと見ではフルノーマルに見えますが、
Nさんなりのこだわりで、雨や風を寄せ付けない
より快適な仕様になっています。
上の写真、白い「く」の字ラインの右側が、新しく取り付けられた風よけになっています。
この部品と、高いウィンドシールドで、走行中の風雨を寄せ付けないようになっています。
ヘッドライトもはじめからLEDになっています。
シグナスXと、ずいぶん面構えが違いますね。
PCXは、世界中のたくさんのファンから支持され、
ホンダのベストセラーになっています。
ということでやって来ました。史跡「鍵屋の辻」です。
その昔、荒木又右エ門が、ここで仇討ちをしたそうです。
鍵屋の辻の決闘(かぎやのつじのけっとう)は、寛永11年11月7日(1634年12月26日)に渡辺数馬と荒木又右衛門が数馬の弟の仇である河合又五郎を伊賀国上野の鍵屋の辻(現三重県伊賀市小田町)で討った事件。伊賀越の仇討ちとも言う。曾我兄弟の仇討ちと赤穂浪士の討ち入りに並ぶ日本三大仇討ちの一つ。(WIKIPEDIAより)
ここに来るのはもう10何年振りです。
ここにある数馬茶屋が、私のお気に入りなんです。
ここの定食(写真を撮り忘れました。残念!)についているキツネそばのアゲが、途方もなく分厚く
かつ、だしの深い味がしみ込んでいるので、ほんとうにおいしくて
いやあ、10何年振りに来た甲斐がありました。
この方がおかみさんです。
久しぶりにお会いしたのに、以前とまったくお変わりがありませんでした。
いまでも日本舞踊を教えておられるとのことで、
姿勢もしゃんとしてられます。
何年たっても、変わらない味を提供したいとのことでの
いろいろの苦労話を聞かせてくださいました。
ということで、事故へのトラウマが、まだ取り切れない私を
Nさんがリハビリに連れ出してくれたようで、うれしいショートツーリングでした。
ありがとうNさん!
今年ももう梅雨ですから、次回はいつ走れるでしょうか?
『主によって語られたことは必ず実現すると
信じ切った人は、何と幸いなことでしょう。』ルカ1:45