きょう、何の気なしにyou tubeを見ていたら、
この新しい二つのバイクのPVが、目に飛び込んできました。
https://www.youtube.com/watch?v=v_Q3RKvyBCc
https://www.youtube.com/watch?v=hRLkCsUCKFA
両方ともヨーロッパのバイクで、
イタリア製のDUCATIと、ドイツ製のBMWです。
僕は現在、骨折で静養中ですが、
これらのバイクを見て、思わず欲しいな!と思わされました。
もちろん、実際にはとても買える状況ではないのですが、
このバイクたちには、僕にそう思わせる何かがあります。
かつてDUCATIには同じ名前の、450ccのバイクがあって、
その頃には、欲しいバイクのひとつだったのですが、
この新車種は、その頃のものと同じカラーリングをまとっており、
新しいのに、ノスタルジックを感じさせる何かがあります。
BMWのほうも、伝統ある水平対向エンジンを使いながら、
エンジン以外はすべて、とても斬新なのに、
どこか郷愁を抱かせる何かがあります。
きょう、我が家に来られたお客さんに、
痛い目をしていても、僕がバイクをあきらめないのは
どうしてなんですか?と尋ねられたんですが、
はっきりとした答えは出せませんでした。
なぜこんなにバイクが好きなのでしょう?
あらためて自分に問うてみても、
これだ!と言った答えはありません。
何かわかりませんが、
バイクそのものが、僕を惹きつける何かを持っているとしか
答えられないのです。
そう言って、もうぼちぼち年寄りの趣味としては限界かも知れないバイクに、
えも言われぬ楽しみを持ちつつ、これからも乗りつづけるのでしょう。
趣味ってそういうもんじゃないんですかねぇ。。。
『主よ。あなたは私の神。
私はあなたをあがめ、あなたの御名をほめたたえます。
あなたは遠い昔からの不思議なご計画を、
まことに、忠実に成し遂げられました。
あなたは弱っている者のとりで、
貧しい者の悩みのときのとりで、
あらしのときの避け所、
暑さを避ける陰となられたからです。
その日、人は言う。
「見よ。この方こそ、
私たちが救いを待ち望んだ私たちの神。
この方こそ、私たちが待ち望んだ主。
その御救いを楽しみ喜ぼう。」』 イザヤ25:1,4,9