2014年5月17日土曜日

新緑と青い空と\(*´▽`*)/

きょうも朝からいい天気。
絶好のツーリング日和です。

きょうは、はじめは、琵琶湖一周をする予定だったのですが、
息子が、用事があるので、16時には家に帰っていたい…と言ってきたので、
一緒にツーリングに行くNさんに相談しました。

そうしたら、鯖街道から山の中に入って
京都北山,美山の郷までぐるっと回るコースを提案してくれました。

集合時間も、予定を1時間早めることになり、琵琶湖大橋に9時としました。




以前のブログにも書いた通り、Nさんの愛車は僕のと同じヤマハシグナスXの白です。
この3台ともが、台湾ヤマハで作られています。

最近は、日本の各メーカーも、生産をアジアの国々で行っており、
もはや一部を除いて、メイドインジャパンとは言えなくなりました。



さてきょうは、帰りの時間に余裕を持たせるため、あまり途中で休憩しませんでした。
まず最初、この前Uさんと走った鯖街道の途中から、山の中に入りました。
久多(くだ)に向かって走ります。

途端に道幅は狭くなり、杉がうっそうと生え茂り、勾配もきつくなってきます。
そんな中を、久多から美山に向かって走ってゆきました。

道路は、いちおう舗装はされているのですが、砂利や葉っぱがいっぱい浮いているので
けっこうスリリングな走りとなりました。
カーブの途中で砂が浮いていると、スリップしそうでとても怖いのです。

Nさんが、山の中は寒いので、着込んできてくださいねと言ってくれていたのですが、
ほんとうに寒く、もう5月も半ばを過ぎているのに、15度以下になっているところもありました。
さむーい!


こんな山の中なのに、何の建物でしょうね?
ここからそう遠くない「山村都市交流の森」というところで、トイレ休憩をしました。


水道やトイレもあって、川のそばキャンプ場になっていました。



この季節を表現したことばで、「山笑う」というのがありますが、
その通り、ふつふつとした木々の新しい息吹を強く感じました。

ここからは、狭い荒れた道路と、快適なワインディングロードが交互に現れました。

道が開けたところに美山かやぶき屋根の郷がありました。
長いこと京都に住んでいるのに、北山にこんなところがあるとは知りませんでした。




ここは蕎麦屋さんでしたが、普通の民家もあるようでした。
まだ11時前だったので、昼食はもうちょっと先でいただくことにしました。



このあと、途中略(笑)
ってか、夢中で走っていたので、写真を撮れませんでした。
とても気持ちが良くて、走りに集中していたのです。

もう美山町を通り越し、
有名なここ、カモノセキャビンにやってきました。
ここは,ログハウスがそのまま喫茶店になっており、
中ではまだストーブが焚かれていました。


食べ物は、このカレーとトーストしかなかったので、迷わずカレーにしました。
ルーの量がもうちょっと欲しかったけど、なかなか美味でしたよ。
ここでひとしきりバイク談義をしました。

Nさんとの出会いはHARLEY-DAVIDSON SPORTSTERというバイクを通してだったんですが、
もう17年も前になるのでした。

途中、僕がバイクに興味を感じなかった時期が3~4年あったんですが、
それを除いたら、きょうまで長いあいだ、バイク友でいてくれたことを、ありがたく思っています。



外へ出てみたら、でかいバイクが置いてありました。
これは、ホンダ・ゴールドウィングといって、1800cc水平対向6気筒エンジンを積んだバイクです。



こんなにでかいのは、やっぱりアメリカ人向けだからでしょうね。
そうとうに重いはずですが、
信号が赤になったら、やっぱり2本の足で支えるんでしょうね(当たり前か)

いまの僕だったら、こちらのほうがいいです。

これは、ヤマハT-MAX530といって、並列2気筒530cc水冷エンジンを積んだ、スポーツモデルです。


駆動と変速は、自動車並みのCVTを使っています。
これは、ヤマハ創立何周年かの限定車で、派手なストロボ塗装をまとっています。
ヤマハでは、このバイクはスクーターではなく、スポーツモデルとして位置付けています。
一度は乗ってみたいバイクです。




最後に、帰る途中でガソリンを入れたら、なんと43km/L!も走ってくれていました。
これはカタログ基準値の40km/Lよりも良い数値で、
きょうは、スイッチバックのような峠道を2つも通ったし、
ペースも早かったのに、こんなに伸びてくれたので、とても嬉しかったです。


時間も、充分余裕を持てて、14時過ぎには自宅に戻ることができたので、良かったです♪

息子は、暑くなる前に、またどこかへ行きたいなと言っています。
Nさんありがとうございました!


ということで、きょうの走行159kmでした。

















『では、どう言っていますか。
「みことばはあなたの近くにある。
 あなたの口にあり、あなたの心にある。」
 これは私たちの宣べ伝えている信仰のことばのことです。
 
 なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、
 あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、
 あなたは救われるからです。

 人は心に信じて義と認められ、
 口で告白して救われるのです。
 
 聖書はこう言っています。
 「彼に信頼するものは、失望させられることがない。」』 ローマ人への手紙10:8,9,10























2014年5月12日月曜日

1年ぶりの御代田

このあいだの連休の3日間、浅間山のふもとの御代田(みよた)まで行ってきました。
国際福音センターでの結婚式に、家内とともに出席するためでした。

結婚したのは、僕たちにイエスさまを紹介してくれた Iさんの長男のR君です。

僕自身、救われてから14年になりますが、結婚式に出るのはまだ2回目。
披露茶話会には、なんと初めての出席です。

結婚式は、ひろーい礼拝堂で行われたので、
新郎新婦は、列席した300人以上の人たちに祝福されました。



プライバシーに問題があるので、残念ながら顔は公表できませんが、
素晴らしい男前と、べっぴんさんの結婚式でした。

何よりも、主ご自身が、大いなる祝福をもってすべてを導いてくださった道筋を
ふたりが証してくれて、ほんとうに、そばに居るだけで僕たちも幸せでした。


主にあって結ばれた夫婦は、これからは、ふたりのあいだに神さまがおられるので、
どんな問題が起きても、すべて神さまが責任を取って下さるので、とっても心強いのです。

披露宴も、アルコールなどは一切出なくて、そのかわりに手作りのケーキ三昧。
すごくおいしかったので、3つも平らげることができました。

両家の親戚の方々も披露宴に出られて、今までに経験したことがない
素晴らしい結婚式だったと、感激しておられました。

その時、隣になった方は、いままでメールでしか交流のなかった方で、
今回、この席順になったことを、神さまに感謝しました。
直接お会いするのは初めてだったのに、既知の人のように、お話しすることができました。
とーっても楽しかったですよ。


御代田は、海抜800m以上の高原なので、
この時期に行っても、まだ桜が残っていましたし
花々が、今が盛りときれいに咲いていました。







御代田に行くには、京都から、特急列車で5時間半ほどかかりますが、
空気がきれいですごく気持ちの良いところです。


これは列車から見たリンゴの花です。
今度はいつ来れますかねえ。。。











『神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、
 すべての良いわざにあふれる者とするために、
 あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です。』 Ⅱコリント9:8
























2014年4月30日水曜日

Uさんの愛車

またまたツーリングに行ってきました。
季節が、走るのにちょうど良くて、風がとっても気持ちいいんです。
新緑がみずみずしい、朽木の郷まで行ってきました。

きょうは、15年来のバイク友達の、Uさんが一緒です。
 
 

きょうは、このUさんのバイクについて書きます。
前のブログでも紹介しましたが、このバイクはGilera RUNNERといって
イタリア製のスクーターです。
ヘッドライトは2眼になっています。
 

 
色はシックなブラックですが、なかなか個性的なスタイルをしています。
 
エンジンは、マイシグナスと同じ4st.125ccですが、水冷を採用しています。
シグナスの11馬力に対して、14馬力と、出力はいちまいうわてです。

僕のシグナスも、変速機をいじっているので、かなり速くなったんですが、
乗ってみると、やっぱりこのランナーのほうが、確実に力強いです。
とくに60kmより上になると、直線的にグーッと引っ張る力を持っています。
しかも、エンジンそのものの振動が少なくて、ストレスフリーに回ってくれるのです。
数字が見えているのはタコメーターで、スピードは右の四角いところに、
デジタルで表示されます。
 
 


スタートダッシュは、多分シグナスと同じくらいだと思いますが、
競争したことはありません。
 
Uさんが小さな不満としておられるのは、メットインのスペースが狭いことと、
燃費が思ったほど伸びないということでした。
まあそのぶん、高出力ですから、致し方ないかも知れませんね。
 
 
ツーリングは、朽木から安曇川へ抜けて、
国道161を帰って来ましたが、
途中で、Uさんの知り合いの、Nさんという方の家にちょっとだけ寄りました。
デザイナーをしておられるNさんの家は、250坪もの広々とした土地にご自身で建てられたそうで、奥さんとふたり、スローライフを楽しんでおられます。
 
モグラが多くてかなわんとおっしゃっていましたが、
かわいらしい花々が、一生懸命に咲いていました。
 
 

 
 
とても嬉しかったのは、京都に帰って給油したら、
マイシグの燃費がリッター40kmも走ってくれていたことです!

駆動系をいじると、燃費が悪くなって当たり前なのですが、
ゴーストップのない郊外では、こんなこともあるんですね。
また次のツーリングが楽しみです。
暑くなる前に、せいぜい走っておきたいです。

本日の走行161kmでした。







『起きよ。光を放て。
 あなたの光が来て、
 主の栄光があなたの上に輝いているからだ。
 見よ。闇が地をおおい、
 暗闇が諸国の民をおおっている。
 しかし、あなたの上には主が輝き、
 その栄光があなたの上に現れる。』 イザヤ書60:1~2



2014年4月27日日曜日

我が家のペット

はじめまして、日本猫のアタロウです。
いま爪切りをしてもらっています。
いつのまにやら、我が家に来て18年もの年月が経ちました。
もうおじいちゃんです。

息子が高校生の時、浜大津のアーカスの駐車場で拾い、
スクーターのメットインに入れて、連れ帰ったものです。

アタロウが来たときは、前のペット。四国犬のタロウが天国に行く数日前で、
その可愛さに、タロウを失った悲しみがずいぶん緩和されたものでした。

18歳と言っても、去勢しているので、性格はいまだに子猫で
まだまだよく遊んでもらっています。

一時に比べてだいぶ痩せましたが、いまでも1mを超える高さのところに
ピョンと飛び上れる能力を残しています。
好物はスルメとだしじゃこと、たくあんです。
たくあんをかじる、カリッという音を知っていて、
食べていると、どこからともなく出てくる変な猫です。

 
すごく臆病で、お客さんがあると、いつも隠れてしまうのですが、
孫たちのことは嫌いじゃないみたいで、キャーキャー言って遊んでいる
そばへ出てきて、丸くなって寝ています。
家族は本能でわかるんですね~(^_-)-☆
 
いったいあと何年生きてくれるでしょうか?
長生きしてくれるよう、心から願っています。









『最も小さい者も氏族となり、
 最も弱い者も強国となる。
 時が来れば、わたし、主が、すみやかにそれをする。』イザヤ書60:22






2014年4月25日金曜日

KTM 試乗ツーリング

先週の土曜日、息子と僕も休みが取れたので
どこかへ行こうということになり、
近江八幡にある、あるバイク屋さんに行くことになりました。
なんでも、最新型のバイクに試乗できるのだそうです。

例によって、琵琶湖大橋を渡り、
素晴らしい上天気の湖岸道路を走って、近江八幡へ。
 
まずは、いつも立ち寄る長命寺そばの食堂で、腹ごしらえをしました。
天気は良くても気温15℃と、バイクで走るにはちょっと寒いかな?という気候でした。
お店の中は、まだストーブが焚かれていて、
猫が気持ちよさそうに寝ていました。
 
さて、目的のバイク屋さんは国道8号線沿いにありました。
あるある。オーストリアKTM社製のDUKE 3兄弟。
 


左から、125,200,690です。
トラス構造のフレームや、徹底的に軽量化がされたスウィングアームがカッコいいですね!
125と200は同じ車体ですが690はふた回りほど大きいものなっています。

ナンバーを見たら、自動2輪、軽2輪、原付とわかりますね。
やたらとシートが高くて、気持ちよくひらひらと曲がってくれるそうです。
これはいちばん弟の125ですが、それでもブレーキはABS付きだとわかります。
マスの中心化のため、マフラーはフレームの中を通り、スィングアームの下に出ています。

ショックだったのは、またがろうとしたら、右足が上がらなくて、
息子に足を支えてもらって、やっとこさ乗ることができたことでした。
いつもはスクーターにばかり乗っているので、足を上げる機会がなく
股関節が固まってしまっているのを実感させられました。

これからストレッチをやろうーっと(苦笑)

走ってみた感想は、いやぁ良く走り、良く曲がり、良く止まります!
かなりの高回転型のエンジンで、スロットルを開くと、面白いほど回ります(^^♪
どこかの峠道で試してみたいと思わされました。
久しぶりのミッション付きにも、まったく戸惑うことなく乗れてよかったです。

いちおうまたがって、記念写真を撮りましたが
まったく面白いほど似合ってませんね((+_+))
これは若者向けのバイクなんでしょうね!
息子はずいぶん気に入ったらしくて、
いま乗っているスクーターを売ってでも、手に入れたいようです。
蛙の子は蛙ですね。

ということで、本日の走行112kmでした。







『いつでも祈るべきであり、失望してはならない。』 ルカ18:1                      
                             
『絶えず祈りなさい。』 Ⅰテサロニケ5:17
 
                                





2014年4月2日水曜日

春爛漫

バイクの話題が続きますが、
先日のツーリングで、乗せてもらったNさんのシグナスの排気音の静かさに
僕は感銘を受けておりました。

でも、せっかくカッコいいマフラーに換えたのに・・・という思いがあって
なかなか元に戻す決断ができなかったのですが、
とうとう思い切って、マフラーをノーマルのものに戻してしまいました。

 
どう説明したらよいのかわかりませんが、その静かさといったら、
自分が本当に求めていたのはこれだ!と思わされました。
 
もうこれで見た目は完全にノーマル車両に見えますが、
中身はウェイトローラーを交換しているので、
まさに羊の皮をかぶった狼になりました。
 
 
ほんとうは、このビームスのマフラーの外見がすごく好きだったので、
元に戻すまで、自分の中でかなりの抵抗があったんですけど、
いまやもう、これでサイコーと思っています。
 

リアタイヤや、スウィングアームまわりなど
いっぺんに掃除がやりにくくなってしまいましたが、仕方がありません。

排気音自体も、ビームスのマフラーはそれなりの良さがあったんですが、
いまの僕には、ノーマルマフラーのほうが良いように思えます。
やっぱりサウンドも、年齢なりの好みに変わってくるんですかねえ?

そしてエンジンも、ノーマルマフラーになったことを喜んでくれているように
とてもジェントル、かつきびきびとに回ってくれてます。

吸排気のバランスが取れていて、とっても気持ちいいんです。
排圧がかかるようになったので、中低速域のトルク感がアップしました。

これで、シグナスXに乗る楽しみがまた増えたので、
また一気に走行距離が伸びそうです。(現在6,000kmちょっとです。)

あったかくなってきたので、いろんなところに行ってみたいです(^^♪

各地で桜が満開になってきていますね。
ウチの玄関に置いている、ビオラの花もいっぱい咲いてくれました。


こちらはムスカリです。
これから、どんどん伸びてゆくそうですよ。
 
 
明日は、勤め先の施設で車を出して、
利用者さんを、花見ドライブにお連れする予定です。
 
天気がもってくれるといいのですが・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『いつも主にあって喜びなさい。
 もう一度言います。
 喜びなさい。
 
 あなたがたの寛容な心を、すべての人に知らせなさい。
 主は近いのです。
 
 何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、
 感謝をもってささげる祈りと願いによって、
 あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
 
 そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、
 あなたがたの心と思いを
 キリスト・イエスにあって守ってくれます。』
                    聖書 ピリピ人への手紙4:4~7