2009年7月20日月曜日

コタロウのごはんまみれの食事



またまた孫についての投稿です(*^_^*)

コタロウのヨチヨチ歩きはどんどん進化していますが、いろいろなことができるようになって来ました。



まず食事は手掴みだけど、自分で食べる気力が出てきました。ごはんをグワッとつかんで、口に持ってゆくのですが、こぼれるほうが多くて、そこいらじゅうがご飯まみれになってしまいます(^^ゞお茶も大好きで、両手でコップを抱えてガブガブ飲みます。



また「バイバイ」や「ありがとう」も、できるようになりました。
ありがとうは、一瞬ですが、ぴょこっと膝を曲げながら小さく頭を下げるんです。
そのかわいいことといったら(苦笑)。。。 これってまるきりじじ馬鹿ですね^^;

まだ言葉は出ませんが、ほんとうに孫の成長が楽しみです♪





ところで先日、BS2で「世界最速のインディアン」という映画を見ました。


http://movie.maeda-y.com/movie/00859.htm



ニュージーランドの片田舎に住む67歳の主人公が、年代もののアメリカ製バイクを改造して
はるばるアメリカはユタ州のボンネヴィルというところまで行き、1000cc以下の2輪車の
世界最高速度記録を樹立して、夢をかなえてゆくという話で、実話に基づいています。

ちなみに1967年に出されたこの記録は、現在もまだ破られていないそうです。



しばらくバイクから離れている僕ですが、ちょっとバイクに対する郷愁に似たものが生まれました。
いつか現役復帰できるでしょうか?



孫に対する望みはちょっと違っていて、絶対に音楽をやってほしいと思っています。







『どうか、私たちのうちに働く力によって、私たちの願うところ、思うところのすべてを越えて豊かに施すことのできる方に、教会により、またイエスキリストにより、栄光が世々にわたって、とこしえまでありますように。アーメン。』エペソ人への手紙3:20







HP:http://www9.plala.or.jp/kyosukecom/index.html

2009年6月24日水曜日

よちよち歩きのコタロウ



つい1週間前までつかまり立ちだった孫のコタロウが、わずかのあいだに歩けるようになっていました。


ビックリ嬉しいわが家族でした。


これからも健やかに育って欲しいと祈らずにはいられません。



『わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。』Ⅱコリント6:2



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2009年6月16日火曜日

長男を偲ぶ会



去る6月13日は、去年召された長男の誕生日でした。
生きていたら満36歳の年男でした。
それで、親戚一同が集まり、橘平を偲ぶ会を持ちました。

にぎやかだった彼のことを思うと、ちょっとしんみりしましたが、
孫のコタロウの可愛さで、後半はみんな元気になりました。

コタロウの成長は目覚ましくて、もう数歩くらいなら歩くことができます。
周りのことを全くかまわずに動き回るので、あとを追いかけるのが大変です(汗)

それでやってくれました(苦笑)


障子をびりびりと破いて、この得意げな様子はどうでしょう!
張り替えてもまたやられる可能性があるので、しばらく障子は外しておくことにしました。
ベビーギャングには勝てません。


そうそう、先日のブログで書いた高いところにあるエアコンの取替えも無事に終わりました。
感謝!



『隠されていることは、私たちの神、主のものである。
しかし、現されたことは、私たちのものである。』申命記29:29



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2009年5月22日金曜日

ちょっとした大工事!

                           ウチの裏口


以前にも書いたことがありますが、ウチの裏は谷のような地形になっています。
また裏口のある道はかなり狭くて急坂です。

17年前に家を建て替えるまでは、家の中がステップフロアのように何段かの段差になっていました。
いまはご覧のように裏の3分の1ほどが重量鉄骨でかさ上げしたようなカタチになっています。
その下にもまだ段差があるので、家の2階部分はかなりの高さになります。

ところがこの高いほうのエアコンの室外機が故障して、もう部品がないそうです(汗)

なので、去年召された息子のところから持って帰ってきた中古エアコンと入れ替えることになりました。
ですが、この高さです!
気持ちよくやってくれる業者があるでしょうか?

そう思って祈っていたら、すぐ上の姉のところに出入りしている電気屋さんが、かなり安くで引き受けてくれることになりました♪
工事は、雨が降らなかったら、ぼくの休日の29日にしてくれることになっています。


ところでいま、世界中が新型インフルエンザに振り回されています。
マスクがすべて売り切れて、薬局の店頭から姿を消したとのこと。
過去にもトイレットペーパーや灯油など、何かショックがあると
日本人はすぐにパニくって、オークションではマスクに6万円の高値が付いたとか・・・。
ほんとうに困った世の中になったもんだと思います。


『どうか、私たちのうちに働く力によって、私たちの願うところ、思うところのすべてを越えて
豊かに施すことのできるお方に、
教会により、またイエスキリストにより、栄光が世々にわたって、
とこしえまでありますように。アーメン。』エペソ3:20,21


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2009年5月17日日曜日

コタロウ1歳誕生日&初節句

                         おかげで大きくなりました


                     一生餅といって、この上に立つと
                     一生食べてゆけるんですって


                     似顔絵ケーキとお祝いのご飯
早いもので、来週の日曜日、5月24日で孫のコタロウは満一歳を迎えます。
それできょう、息子のマンションで誕生会と、初節句のお祝いをしました。
本当は来週にしたかったのですが、来週は私が仕事なので、1週間早く
お祝いをしたという訳です。
このごろのケーキ屋さんはすごくて、似顔絵を描いて届けておくと、そのまま
ケーキの上にそれが載ります。どうやって作っているのでしょう?
ともあれ、元気で誕生日を迎えられたので感謝です♪
この前の病気以来、ちょっと甘えん坊になってしまったようです。
私はといえば、就職した介護施設にまだ利用者がなく、そのため、
施設の母体にあたる特養に研修に行っております。
とてもゆったりと時間が流れて、絵を描いたり、ギターで歌の伴奏をするための
準備をしたりしています。

でも休みの日は何だかんだと忙しくて、なかなか作品を作っている時間がありません。
少しずつでも進めなければ!
前のブログで書いた、松山にいた姉は、もう引っ越ししてきて中京区に住んでいます。
主がことを起こされるときは本当にビックリするほどとんとん拍子で、
全く驚かされてしまいます。
これからどのように導かれてゆくのでしょう?
でも、何があっても、全く心配しなくて良いのは本当に感謝です♪♪♪
『愛する者たち。私たちは互いに愛し合いましょう。
 愛は髪から出ているのです。
 愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。』Ⅰヨハネ4:7




















2009年4月30日木曜日

孫の入院

しばらくこのブログを更新できなかったあいだに、いろいろなことがありました。

まずぼくの新しい仕事が始まり、4月8日から29日まで実習ならびに研修がありました。
昨日までにすべての課程が無事に終了し、明日5月1日から、新しい「小規模多機能施設」での仕事が始まります。
小規模多機能施設施設というのは、地域密着型の介護施設で、デイサービス、ショートステイ、ホームヘルプが3本柱になった、24時間365日稼動する、新しいタイプの、高齢者のための施設です。
明日がオープンなので、介護員もみな横並び。一斉のスタートとなります。
これからどのようになってゆくのか分かりませんが、とても楽しみです♪
一生懸命頑張ります!


さて、生まれて10ヶ月になった孫のコタロウが、早くも保育園に行き始めました。
でも行きだしたとたんにアデノウィルスとかにやられて肺炎になり、行きつけの小児科の先生の奨めで
約4日間、入院するはめになりました。
おかげでいまはもう元気になりましたが、一時は40度以上の熱が出て心配しました。

                      点滴が痛々しい孫のコタロウ


                    つかまり立ちができるようになりました

                           小さな靴!

もうひとつ大きな出来事がありました。
松山にいたぼくの上の姉が、入っていた老人ホームが閉鎖されることになり、45年ぶりに京都に戻ってくることになりました。
姉の予算内で入れるマンションかアパートを探しに、もうひとりの姉が奔走してくれて、どうやら落ち着く先が決まったようです。
ほんとうに人生、何が待っているか分かりません。
だけど、イエスさまに拠り頼んでいるぼく達は、明日のことは心配する必要がないので感謝です。
何が起きようと、それをすべて神さまの御手からと受け取り、すべてを委ねてゆけることはなんと幸いなことでしょう!
主よ。感謝します!
『だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に十分あります。』 マタイの福音書6:34


2009年4月2日木曜日

主の守り

昨日のことになりますが、何十年ぶりかで交通反則切符を切られました。

片側4車線の大きな交差点を渡ったら、警官がおいでおいでをしているのです。
「ん?何ですか?」と言って停まったら、
おたくが走って来はったのは左折車線です。「指定通行区分違反」になります。点数1点で反則金は6,000円になります。ですって(涙)
免許を取って以来40数年間、何百回となくそこを通って来ましたが、こんなことは初めてです。
バイクは軒並みに捕まっていました。

実は家を出るとき、「主よ、これから灯油を買ってからもうひとつの用事をします。どうぞお守り下さい。」と祈ったのでした。
だのに、なぜこんな事になるのか合点が行きませんでした。
来月末まで収入がゼロになるのに、なぜ余計な罰金を払わなければならないのか・・・・とちょっとイエスさまに対して怒りの心もありました。

でも家に帰って母にそのことを言うと母は、「事故に遭うより良かったじゃないの。」と言いました。

それでもぼくは憤懣が納まりませんでした。
たった1点のことで、4年後の免許更新のときももうゴールド免許は望めません。

でも、きょう散歩しながら祈ったとき、主はこのメッセージをぼくに思い出させられたのです。

『荒野の食卓              ウォッチマン・ニー   3月2日

あなたがたを、つまずかないように守ることができ、・・・・大きな喜びをもって栄光の御前に立たせることのできる方   ユダ 24

自分の生活を主の御手に託した私たちへのすばらしい約束がここにあります。というのは私たちの「栄光の御前」への小道にはたくさんの罠が仕掛けられているのですが、主はそうした罠から私たちを守ることを引き受けてくださっているからです。私たちはどんなときつまずきますか。障害物に全然気づかず、道で足が隠れていたものにぶつかったときです。しかしこのみことばは、私たちが普段意識の及ばないまさにその領域で神の加護があることを確信させてくれます。もし私たちが無制限に主に面倒を見ていただくことに決めたのなら、未知のものを恐れる必要はなくなります。神は何回も何回も、そのときは全く気づかないでいる様々な危険から、私たちを守っていてくださることを知ったなら、私たちはどんなに驚くことでしょう。』


あのときぼくは、バイクのステップ部分に満タンの灯油缶を置いて走っていました。
自分にとって不都合に思えるこの出来事も、あのまま走っていたら、ひょっとして数分先に事故に巻き込まれていたかもしれません。
そう思ったら怒りが感謝に変わりました。

イエスさまごめんなさい。
ぼくは1分先の事も分かりません。
あなたはすべてをご存知であられるがゆえに、あの場所で少しのあいだ、ぼくを停められました。
このことも必ず益であることを信じます。


これから介護施設で、利用者さんを乗せて走る機会が増えます。
その前に、危険から回避できるように導いてくださったことを感謝します。
どうか。これからもよろしくお願いします。
と、悔い改められたことが感謝です。

見えない方に、見えない将来も守られていることを実感した出来事でした。


『もし、私たちがこの世にあってキリストに単なる希望を置いているだけなら、私たちは、
すべての人の中で一番哀れな者です。』Ⅰコリント15:19



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